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コンデンサーチューン [R1200RT LC]

R1200RT LCは、空油冷モデルより低速トルクが少なめな感じだとの噂で、コンデンサーを付けると少し良くなる噂。YOHさんは、距離を走っていないので、エンジンの回り方が固いみたいだけど。


以前使っていたコンデンサーを持ち出して、取り付けてみよう!


以前の記事はこちら。
http://yohsan.blog.so-net.ne.jp/2012-05-08
http://yohsan.blog.so-net.ne.jp/2012-05-13


R1200RT LCは、シート下のスペースが狭く、旨く取付できない Orz


まずは、プラスチックケースを外して見たのですが、ケーブルが短くて取付は難しそう。
ケーブルを長くしても、箱に入れると取付場所が難しそうです。


悩んでいたら、グリップに巻いたチューブがピッタリ合うのを発見。
チューブの中に入れて、両端を接着剤で固めて防水したらピッタリみたいです。
DSCN3397.jpg


収納場所は、黄色の丸の位置。バッテリーから遠いので、効果半減かもしれないです。
DSCN3401.jpg


バッテリーへの接続は、マイナスはバッテリーに直接接続し、プラスはジャンプスタートの端子に共締めしました。これも、Midori♂さんの真似です。
DSCN3399.jpg


さて、走ってみましたが・・・ 低速トルクがアップしたかもしれない。
まあ、気持ちの問題でしょう(笑)


YOHさんは、信じます!


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ヘッドライトがLEDになった [R1200RT LC]

R1200RT LCヘッドライトのLED化は欲を出して最新バージョンを使用したら失敗したので、
Midori♂さんの真似で同じタイプの物にすることにしました。


同じ物が違うメーカー名で販売されていますが、密林さんで投げ売りしているのを見つけたのでポチッと[わーい(嬉しい顔)]


Autofeel LEDヘッドライトバルブ H7 ロービーム 6000LM 36W IP65 6500K DC12-24V 車検対応 一年保証 2本セット (H7)
DSCN3387.jpg
DSCN3385.jpg


ハロゲンバルブと簡単に交換できないか試してみましたが駄目でした Orz


と言うわけで、R1200RT LCを最小限バラしてと試行錯誤しましたが、やはり無理なようで、結局ここまでバラした。前回よりだいぶ早くなりましたよ(笑)


DSCN3389.jpg


ヘッドライトユニットを外して、中にどうやって収めるか、レギュレータをどうやって固定するかなど試行錯誤して納まりました。この後、蓋が当たるので、もう少し頑張ったのは内緒(笑)
DSCN3393.jpg


で、外装を戻し・・・あれネジが余ってる? やり直しかぁ Orz
な感じで頑張りました。


無事、白くて明るい光になりました。


DSCN3395.jpg


配光も問題なさそうです。ガレージが汚いのは見ないでください[あせあせ(飛び散る汗)]
DSCN3404.jpg


試運転も無事終了。


今日、1日走ってきましたが、アラームは出ず。無事完走できました[グッド(上向き矢印)]


やはり、CANバスは、以前の経験から35W以上の消費電力が有れば問題なし。
今回の経験で、25W 以下はエラーがでる。
26~34Wは、人柱になる人を募集中(笑)


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R1200RT LC ブーツにも愛を [R1200RT LC]

ブーツを見ると、フットシフトレバーの位置が黒くなっている?


以前から、多少変色していたが、R1200RT LCになったら急激に黒くなった。
DSC_6200.jpg


そう言えば、前のバイクもフットシフトレバーを加工していましたね。


あれは何処にあるのかなぁ??


探してみたら、有りました。これが最後の在庫のようです。
なぜ持っているのかなぁ? 記憶に無いので調べてみると、ホームセンターで買ったらしい(笑)
http://yohsan.blog.so-net.ne.jp/2013-04-02


DSC_6197.jpg


少し大きめですが、大丈夫でしょう。
DSC_6198.jpg


炙ってみました。
DSC_6199.jpg


ピッタリでした。


ゴムも減らなくなるので、長持ちするでしょう(笑)


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R1200RT LC レバー交換 [R1200RT LC]

ブレーキレバーは良い感じの位置なのですが、クラッチレバーが遠くて操作しづらいので、
密林さんでポチッとしました。


しかし、メンテナンスマニュアル無しで交換作業をしたので、あれ~? って事も(笑)


今回は、白いボディーには、男の子なのでブルーが合うかなと思い、こんなのを注文しました。
もう少し、明るい水色を想像していたのですが、ちょっと違うかなぁ(汗)
DSCN3277.jpg


レバーの長さは、ショート~ロングの間で好きな位置を選べます。
ピレットが折り畳み式なので、転んで地面にレバーが当たると、上側に跳ねる仕組みになっています。
まあ、何時もパニアを着けているので、レバーは軽く地面に当たるぐらいなのですけどね。


ショート側
DSCN3280.jpg


ロング側
DSCN3279.jpg


あまり考えないで、サクッと交換しましたが、


あれ? レバーを握ると当たるんじゃないかなぁ?
DSCN3288.jpg


構造を良く理解していなかったので、クリアランスが取れるように位置を合わせて、良いことにしました。


しかし、実際に走ってみると、ブレーキの遊びが大きくて、操作しずらい。
そして、ブレーキが掛かるまでに時間が掛かり、危ないよ!


で、良ーく考えると、このロッドのねじ込み量が関係していることが分かり、
ちょうど良さそうな位置に調整しました。後は、慣れでしょう。
DSCN3285.jpg


クリアランスもちゃんと取れるようになりました。
DSC_6175.jpg


そうそう、レバーの位置ですが、5㎜ほで手前に来ました。
調整範囲がもともと15㎜程度なので、だいぶ近くに来た感じになります。
これでクラッチも何時もの位置で操作できるようになりました。


あ、クラッチ側の遊びを確認していないなぁ。
もう、たくさん走って大丈夫そうだから、忘れちゃえ(笑)


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ヘッドライトLED化失敗 [R1200RT LC]

ヘッドライトをLEDにしてみよう
R1200RT LCのヘッドライトはH7 50W 1灯で暗そうなので、明るくしようと思います。夜はほとんど走らないですけど(笑)
HIDなら、ADVANCED by Small System にすると、ポン付で簡単ですがお値段も2万円程度。ちょっと高いですね。
Midori♂さんの真似をしようと、同じものを注文したら、2016年モデルらしく品切れで、2017年モデルを特別価格で購入することができました[わーい(嬉しい顔)] 

その後、時間が無くて明るさを試すことができなかったので、ちょっと走ってみました。

フムフム・・・明るいじゃないですか。

少し走ってみようと言うことで、太い道を走ってみると・・・・ 後ろからパッシングされた?

状況をよく確認すると・・・あれ?

RTのハイビームが付いて・・・メーターにも Orz DSCN3293.jpg

どう考えても、ロービームのワーニングです。

1回エンジンを止めて、少しまってからエンジンを掛けると・・・ワーニングは出ない。

でも、走り出すと・・・やはりワーニングがでます。

と言うことで、このLEDバルブは25W なので、コンピュータが拒否するようです Orz

人柱の覚悟はできていたのですが、予想通りの結果になりました[もうやだ~(悲しい顔)]

LED化失敗です。真似をしないように[たらーっ(汗)]


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ヘッドライトをLEDにしてみよう [R1200RT LC]

R1200RT LCのヘッドライトはH7 50W 1灯で暗そうなので、明るくしようと思います。
夜はほとんど走らないですけど(笑)


HIDなら、ADVANCED by Small System にすると、ポン付で簡単ですが
お値段も2万円程度。ちょっと高いですね。


Midori♂さんの真似をしようと、同じものを注文したら、2016年モデルらしく品切れで、
2017年モデルを特別価格で購入することができました[わーい(嬉しい顔)]


lml-hed-008_l01.jpg
lml-hed-008_03.jpg


発光部と電源部が一体型でコンパクトになっています。
消費電力も25Wにさがりました。消費電力が下がると警告灯が付くかもしれない[あせあせ(飛び散る汗)]
もしかしたら、警告灯点灯 → 電流カット → 不点灯 ってことになったらどうしよう[たらーっ(汗)]
DSCN3265.jpg
後ろからみたところ。意外と小さいヒートシンクですね。
DSCN3268.jpg


最初は、普通にバルブ交換の要領で進めようかと思ったのですが、
R1200RT LCはヘッドライトの裏側が狭く作業性が悪くて断念。


なので、ばらしてヘッドライトを外しちゃいましょう。
新車ですけど。メンテナンスマニュアル無いですけど[たらーっ(汗)]


どのネジで止まっているのかなぁ。
どの順番ではずすのかなぁ。
外すのは、なるべく少なくしたいなぁ。
これどうやって外すのかなぁ。


家の仕事をしながら、作業していたら、時間がかかるったらありゃしない。


こんな感じになりました。
DSC07263.jpg


ヘッドライトを外し、H7バルブを外し、LEDバルブを入れるだけ・・・?


のはずでしたが、蓋が閉まりません。
ヒートシンクが大きくて納まらない危険もあったのですが、それは大丈夫でした。
蓋を閉めるためには、ヒートシンクとケースの間に2㎜ぐらいの隙間が必要なのですが、そんなに有りません。


DSC07265.jpg


仕方がないので、蓋をけずっちゃいました。


DSC07268.jpg


直接雨が当たる場所では無いので、大丈夫でしょう。


無事点灯しました[わーい(嬉しい顔)]
明るそうです。
恐れていた警告灯も無事点灯しなかったので、再組立てすれば走れるぞー [exclamation×2]


DSC07266.jpg


時間切れで、今日はここまで。


明日は、出かけるので、復活は来週になってしまうのが残念です。


続きはこちらで。 http://hitoyasumi-yohsan.blog.so-net.ne.jp/2017-05-21 


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R1200RT LC オイル交換(本番) [R1200RT LC]

R1200RT LCのオイル交換を始める前に、少しだけ前置きおば(笑)


廃油を捨てるためのポイボックス(ポイパック)ですが、今まで安さに負けてエーモンの物を使っていました。しかし、オイルを十分に吸わないでタプタプ状態になり、袋からオイルが漏れる事もあり困っていました。


今回は、値段が1.5倍ぐらいするパルスター(PALSTAR)の物を使ってみることにしました(密林さんで購入)。
オイルの吸着材料が厚く、良く吸ってくれる感じがあります。良さそうですよ。
DSCN3232.jpg
DSCN3234.jpg


そして、ドレインワッシャーの調査。今回は純正品を使いますが、使用可能な物を確認します。
スバルホンダなどの車用のM20オイルドレインパッキンが使えるようです(Midori♂さん情報)


ネットで調べると、何種類か出てきますが、今回はこれにしました。


アルミ・ノンアスベスト3層構造ガスケット10枚セット(500円)
20.3mm×25.8mm×1.7mm と記載されていました。
ノンアスベスト層が面圧を均一にしシールド性を高めるそうです。
DSCN3147.jpg


ドレインプラグには、こんな感じで収まります。
左側が社外品、右側が純正のドレインワッシャーです。
社外品で十分使えますよ!(自己責任でお願いします)
DSCN3242.jpgDSCN3241.jpg


さあ、本当に交換だー!  って、下から抜いて、上から入れるだけですけど(笑)


ドレインプラグを抜いて、古いエンジンオイルをジャーっと抜きます。
これがドレインプラグ。締めるときは42Nmが規定トルクです。
ドレインプラグの周りは、広い範囲で平らなので、ドレインワッシャーは大きめでも大丈夫です。
DSCN3237.jpg


オイルを抜いている間に、左パネルの3か所のボルトを外してパネルを外し、オイルフィルターにアクセスできるようにします。
DSCN3238.jpg
オイルフィルターは11Nmが規定トルクですが、外すときにかなりの力が必要でした。
本当に、規定トルクで締めてあるのかな?


オイルは、買い置きしてあった、Castrol Power1 Racing 4T 5W-40 です。
以前、メーカ指定されていたのですが、最近は違うメーカが純正指定になったはず。


規定の4L入るはずですが、3.8Lでいったん止めて、油量をチェックすると、
ちょうど良い感じでしょうかね。
DSCN3247.jpg


ライダーズマニュアルを見ると、MinとMaxの間が0.95Lも有るので、適当に入れても大丈夫な感じですね。
MAXにするのが良いわけでは無いので、これでお終い。


今、気が付いたのですが、油量の目安にする赤丸が小さくなりましたね。
これの方が見やすいですが、勘違いしそうだ。


準備時間が長かったのに、交換はあっという間でした。


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R1200RT LC オイル交換(工具の準備) [R1200RT LC]

R1200RT LCのオイル交換をするためには、多少の準備が必要なようです。
長年使っている工具だけでは、足りない物が有りそうです。


トルクレンチは使用範囲が違う物を2個持っているのですが、10年以上経っています。
DSCN3153.jpg
DSCN3154.jpg


写真下の高いトルクに対応したレンチは、中のギアの調子が悪いような感触がするので、
そろそろ買い替えた方が良さそうな状況です。
エンジンのドレインプラグは42Nmなので、上の写真の物は使えないし。
買うための理由付けかも・・・(汗)


で、ぽちっとしちゃった。
もう少し長身じゃないと60Nmを回せないと思うけど、大丈夫でしょう。
DSCN3151.jpg


壊れているのでは無いかと疑っていたトルクレンチですが、
SK11で締めた物と比較すると、ほぼ同じ結果でした。買う必要無かったですよ。
まあ、気持ちの問題ってことで。


次にオイルフィルターレンチです。


BMWの現行オイルフィルターは概ね3種類あります。
 R1150ぐらいまでの旧型フィルター
 R1200(空冷)、F800、K1200、K1600あたりの新型フィルター1
 R1200(水冷)、K1300、S1000あたりの新型フィルター2
旧型と新型フィルター2は、同じフィルターレンチです。
新型フィルター1は上記2種とは異なるフィルターレンチです。


昔は、旧型に合うフィルターレンチを持っていたのですが、必要無いと思ってポイ。
で、ぽちっとしました(笑)


左側が新型フィルター2、右側のガスケットゴムを外してある方が新型フィルター1です。
続く写真も、左が新型フィルター2用、右が新型フィルター1用です。
DSCN3243a.jpg
DSCN3245a.jpg
DSCN3244.jpg


これで工具は揃ったと思ったのですが、思わぬ落とし穴が有りました。


ドレインプラグを外すには、10㎜の六角レンチが必要ですが、8㎜までしか持っていませんでした。
近くのホームセンターまで、速攻で買いに行きました(笑)
DSC_6107.jpg KTCの物が無かったので、これで我慢しました。


さあ、交換だー!


 


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R1200RT LC パーツ取付 [R1200RT LC]

K1600GTLで使っていたパーツをR1200RT LCに移植しましょう。


BMW Navigator V これは、移植とは言えないか(笑)
DSC_6100.jpg


ヘリカルショートアンテナに交換
元記事はこちら http://yohsan.blog.so-net.ne.jp/2015-05-01
短いのが良いね。
DSC_6099.jpg


エアモニ・バイクを取り付けるために、ハンドル・アクセサリー・バーを取り付けて、
空気圧モニタを取り付けました。
エアモニ・バイクの元記事はこちら http://yohsan.blog.so-net.ne.jp/2016-02-19
DSCN3123.jpg
DSCN3124.jpg


ここまでやって思い出したことが有ります。
BMWのバイクには取付できない車種が有ったはず[たらーっ(汗)]


確認しましょう・・・・ Orz
AirMoni_Bike.jpg


と言うことで、終了~・・・


ハンドル・アクセサリー・バーに取り付けるものが有りません。何か無いかな(笑)
今は、ヘルメットを引っ掛けるのに重宝しています。


サイドスタンドエンド
これは必要なパーツの一つで、簡単に取り付けができます。
が、傾き加減とか、接地面の大きさから、着けなくても良かった感がいっぱいです。
DSCN3230.jpg


最後に、定番のグリップ保護。
そんなに急いでつける必要は無いですが、さっさとやっときました。
DSCN3135.jpg
DSCN3136.jpg




ストレージコンパートメントの緩衝材
タンクの左右前方にストレージコンパートメントがついており、そのなかにオーディオ用のアクセサリーケーブルがあります。これにUSBメモリを刺して音楽を聴くことができます。


空冷R1200RTやK1600GTLでは、型取りされたスポンジにケーブルがはまっていて、バイクの振動でも動かないように固定されていました。しかし、R1200RT LCでは滑り止めシートが1枚入っているだけ。
コストダウンでしょうが、もう少し考えてほしいなぁ。
DSCN3253.jpg
DSCN3254.jpg


これで、電子機器が壊れる危険があります。
ガレージ用のリモコンも入れているので、壊れないようにケアしておきました。


倉庫をあさると、スポンジが有ったので、滑り止めを型にして切り取り入れました。
これで大丈夫でしょう。
DSCN3255.jpg


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R1200RT LC インプレ [R1200RT LC]

R1200RT LCで1000Kmほど走ったので、インプレを書いておきます。
K1600GTLからの乗り換えでの感想なので、他の方とは違うかもしれません。


これから乗り換えようと思っている方の参考にはならないかも知れません。


クラッチの巻
走ろうとしたら、クラッチレバーが遠いのでタイヤが回らない[たらーっ(汗)]
クラッチレバーの位置は4段階調節できるのですが、遠い方の2つ目だったかな?
結局、一番近くにセットしましたが、それでも遠いぐらい。
DSCN3127.jpg


もっともYOHさんは、近くでつなぐ癖がついているので、普通はこれで遠いって事は無いのでしょう。
シフトアシストを使いこなせるようになれば、クラッチをほとんど握らなくなるかも。


ああ、渋滞に入ったら疲れちゃうだろうな。


■トルクの巻
さて、走り始めるとトルクが無いのにびっくりです。
頻繁にギアチェンジをする必要がありますけど、これが普通なのかも。
ボクサーエンジンは、最初は回らないので、このような印象で、本来の性能とは異なります。)


K1600GTLがトルクが有りすぎて、ほとんどギアチェンジしなかったからなぁ。
町中を2速、3速で走るのは普通でしょう。K1600GTLが町中5速で走れる方がおかしいです。


200Kmぐらい走るまでどうなるかと思いましたが、500Kmを超えたあたりから、少し滑らかになりました。
以前の経験から、5000Kmぐらいは走らないと本当の性能は出ないような気がします。


最初は、我慢が大切です。


■足つき&シートの巻
R1200RTに乗ると、足つきが良いのが直ぐわかります。
でも、ハンドルやメータの位置が高いと言うか、体が沈んだ感じが有ります。
日本仕様の標準シートは、本国ではローシートなのが原因です。
さらに、シートの端が太ももに当たり少し痛いです。
膝の曲げもきつく長距離は厳しい感じがします。1時間も乗るとお尻が痛いです。
YOHさんは、身長170㎝、小太りで足が短い、おじさんです。


やはり、欧州仕様の標準シートへの交換は必須です。って、納車前に買ってあります(笑)


頑張って削った感のある日本仕様(本国のローシート)
DSC07168.jpg


本来の標準シートは、厚みがあって、お尻が痛くなりません。
足つきは多少悪くなりますが、問題ありません。
DSC07169.jpg


■スクリーンの巻
K1600GTLの防風性能より、空冷 R1200RT DOHCの防風性能が高かったので、R1200RT LCもほとんど風が当たらないと思っていたら、意外と風が当たるんですね。高速を走っても不快感は無いので、適度な当たり方かもです。これでも夏は風が当たらなくて暑いらしいです。


■車体コントロールの巻
走り始めて分かる巨体のわりに良く曲がるひらひら感が良いですね。
ハンドリングも軽いので、コーナーリングも楽しそうです。


そして、右左折もしやすいです。K1600GTLと違い、ちゃんと曲がる感じがします。
何言ってるのと思う人も多いでしょう。
K1600GTLは低速で曲がるときに、ハンドルが切れ感じではなく、車体が倒れる感じで曲がるのだ!
慣れるまで怖いので、右左折も気を使いました。


R1200RTは小回りもあまり怖く無さそうです。
慣れていないので今は怖いですが、K1600GTLより十分小さく回れています。


ワインディングのコーナーリングは、慣れたら楽しそうです。
今は、何速に入れたら良いか悩みながら走っているので、しばしば怖い状況になります。


コーナーリングの軽快さはホイールベースの短さが大きく影響しているのでしょうね。
R1200RT LCは1,485mmと短いですが、K1600GTLは1,680mmも有ります。


■フット・シフトレバーの巻
シフトレバーが遠い感じがするので、位置調整をしようと思ったら、コストダウンの影響で調整できない!
シフトレバーを空振りしたりすることもあり非常に残念。
仕方がないなぁと思いながら走っていると、どうもステップが悪いのでは?
ステップのゴムがブヨブヨで、靴底との相性が悪いようです。


DSCN3122.jpg


確認するとシフトレバーの位置もちょうど良い位置に有るので、ステップを交換するしか無いかも。
BMWのステップは、基本的に同じ仕様で取り付けられているので、他車の物を流用かな?


そうそう、K1600GTLで使っていたステップが有りました(r’s gear ラクポジ・ショートステップ)。
幅が広くて、若干短いですが、問題無いでしょう。早速、交換[わーい(嬉しい顔)]


DSCN3133.jpg


ステップの軸受けの部分が少し細いので、ワッシャーを1枚入れました。
K1600は、最初からワッシャーが入っているので、BMWさんの設計ミスかも知れませんね。
DSCN3134.jpg


当然ですが、使い慣れたステップで、操作しやすくなりました!


■シフトアシストプロ
クラッチの当たりが出ないといけないので、1000Kmまでは、あまり使わないように言われていますが、ちょっと使ってみました。山坂道を走るときは便利です。ギアの選択を間違えていた時、坂道を下っている時に、シフトダウンしたい時など。


でも、どうしてもクラッチを握ってしまうので、体で覚えないと使いこなせ無さそうです(笑)


■ヒルスタートコントロール
坂道発進で使うほどのことは無いですが、信号待ち、料金所などで便利です。
でも、コツをつかまないとエンストしたり、ウィリーしそうになります。


何処かで練習しようかな(笑)


■ライディングモードプロ
レイン、ロード、ダイナミックの3つの設定が有りますが、ダイナミックに設定してそのままです。
初めてR1200RTに乗る人は、レインから始めると良いのかも知れませんが、ダイナミックでも、K1600GTLのレイン設定より大人しい印象を受けました。


■ダイナミック ESA
操作に慣れていなかったので、いつの間にかハード設定で走り続け、固いなぁと思っていました。
でも、設定を変えても、K1600GTLより固い感じがあります。車重の違いと、用途の違いかもしれません。
そうそう、R1200RTにはトップケースを着けていないので、だいぶ違うかも知れません。


固い印象はタイヤのせいかも知れないですね。
K1600GTLは、BATTLAX SPORT TOURING T30 EVO GTスペック で、しなやかで乗り心地が良かったです。R1200RT LCは、MICHELIN PILOT ROAD 4 です。
違いはどのくらいあるのでしょう??


■キーレスライド


来るまではキーレスが普通ですが、バイクもキーレスが増えてきました。
バイクにはドアが無いので、キーレスが必要なのかと思いましたが、やはり便利です。
ただ、バイクのバッテリーは小さいですから、バッテリー上がりには注意が必要かな。


リモコンは大きめ。割と早く電池切れになる噂もあります。
DSC07257.jpgDSC07258.jpg
スイッチを1回押すとACC ONになります。ハンドルロックは長押し、解除は1回押します。


鍵マークのボタンを押すとパニアの施錠/開錠ができます。DSC07259.jpgDSC07260.jpg


給油口もキーレス。意外と便利です。
DSC07261.jpg


外出先でのバッテリートラブルを考えると、スペアキーを持っていた方が良いですね。


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