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R-style マフラー びっくりぽん! [R1200RT LC]

バイクを買うたびにマフラーを交換していますが、
スリップオンマフラーは多少低速トルクが出たかなと思う程度なので、
R1200RT LCは、ノーマルマフラーのままにしておくつもりでした。


しかし、発進時のもさっと感が気になって仕方がない。
乾式クラッチのときは、もう少しカチッとつながり、スーっと走ったような? 湿式クラッチのせい?
2017年モデルのR1200RTがユーロ4規制適合なので、エンジンの特製がこうなった?
ユーロ4適合車のマフラーは変更になっているので、マフラーを交換したら良くなるかな?


ちなみに、日本国内では輸入車の平成28年度騒音規制(ユーロ4)は、2021年からなので、
ユーロ4に適合している必要はありません。車検証も平成26年度騒音規制の記載です。
R1200RT LC 2017年モデルは、車検証記載の型式も2017年より前のモデルと同じ番号でなので、
日本国内で流通しているR1200RT LC用の車検対応マフラーに交換して公道を走ることができます。


と言うわけで、誘惑に負けました。


選択肢としては、
 ①BMWの純正マフラーを買う・・・ユーロ4になるのでどうでしょう?
 ②AKRAPOVICのユーロ3対応を買う・・・あまり変わらないかも?
 ③REMUSのユーロ3対応を買う・・・ 安いけど音が大きいイメージ
 ④ワイパン・・・高い Orz


いろいろ調べていたのですが R-style のマフラーが良さそうな気がしてきました。
気になるうたい文句は、これ。


「Real Python muffler」は、内部に排気流速を極限まで高め、車検対応でありながらも絶大なトルクとパワーを実現する、「RTPシステム」(R-style Tail Pipe System)を搭載している為、スリップオンとしては有り得ないほど性能も上がる。


誘惑に負けてポチっとしました[わーい(嬉しい顔)] 


R-style レアルパイソン スリップオンマフラー (Real python Muffler)
タイプ:ヒートカラー


梱包はこんな感じです。輸送中に箱の中で動かないように、段ボール片で固定されています。
DSC_6492.jpg


説明書の他に、車検で必要な証明書類が添付されています。
車検場で見せるのでしょうか?
法改正でマフラーの規制は弱くなっているので、ユーザ車検で聞かれないような気がします。
DSCN4469.jpg


純正マフラーからの軽量化が分かるように、タニタさんで計量しておきます。
体脂肪率は不明です(笑)
DSCN4465.jpg


昔買った、耐熱シリコン接着シーリング材(接合部のガス漏れ対策)、耐熱グリス(ネジの融着防止)を
倉庫の片隅から救出しました。だいぶ固くなっていましたが、大丈夫でしょう。
DSCN4468.jpg


マフラーの交換は、取扱説明書に書いてある通り作業すれば簡単です。
写真が小さかったので、表現の理解に2か所ぐらい悩みましたが、実物を見れば問題は解決。
素人の作業なので、いつもやってしまうマフラーが斜めだ事件以外は無事終了。
写真を撮りながら作業したので、1時間強ぐらいでした。
DSCN4483.jpg


ボディカラーがアルピンホワイトなので、アクセントが欲しいと思い、ヒートカラーを選びました。
ちょっと気になっているのが、洗車のときゴミ(砂)で傷がつくと目立つかも。どうかなぁ?
DSCN4481.jpg


綺麗な青色で気に入っています。


DSC07543.jpg


接合部分に、こだわり感が有って良い感じなのですが、ヒートプロテクターで隠れてしまうのですよ。
ちょっと残念な気もします。
DSCN4478.jpg


ヒートプロテクターも手作りなので、こだわりのサインが入っています。
DSC07538.jpg
DSCN4473.jpg


記念撮影ですが、下から光を当てないとマフラーの綺麗さが今一つな感じ。
目で見ると、もっと綺麗なのですが。撮影テクニックが有りません(汗)
DSC07534.jpg
DSC07531.jpg

DSC07542.jpg


純正マフラーの重さは5Kg(ヒートプロテクター込み)でした。
2.2Kgの減量でした。体重をこれだけ減らすのは大変ですよね。YOHさんの体重は安定しています。
DSCN4490.jpg


インプレッション


それでは、実際に走ってみた驚きの結果はここから(笑)


まず、エンジンを掛けると・・・静かです。乾いた音のような。
爆音仕様は嫌いなので、この感じは良いです。夜中にエンジンを掛けても気にならないでしょう。
走行中のエンジン音は自分では良く分からないので、誰か教えてください。
乗っていても、静かな感じでした。


走り始めで最初に驚いたのは、アイドリング付近のレスポンスです。
住宅街なので、ニュートラルでスーっと走るときが有りますよね。
最初、アイドリングがばらつくと思ったのですが、アクセルを僅かに回すだけでエンジン回転が変化します。
今までは、マフラーの排圧でずいぶん抑え込まれていたのでしょうね。


純正マフラーでは、発進時にクラッチをつなぐと、回転が上がりにくい、ぼやっとした感じでしたが、
交換後は、クラッチをつなぐと、スーっと走ってゆく感じですね。
グイっと出る感じが強くなるので、渋滞で困るかもしれない。どうかなあぁ。


市街地を走ってみると、バイクが軽いです。低回転域でのレスポンスが良いのでしょう。
1速低いギアなのかと思ってしまう場面も有りました(これは言い過ぎかも)。


ワインディンが楽しくなるような気がしてきます。


少し高速を走ってみました。
ノーマルマフラーだと、3000~4000回転の領域で加速感が今一つな感じが有りますが(昨日走って感じた)、
このマフラーは良い感じスーっと走れます。
YOHさんは、あまり回さないでのんびり走る派なのですが、加速が必要な場面は有りますよね。
昨日とは打って変わり快適な走りに大満足でした。


R-style レアルパイソン スリップオンマフラーに交換して大正解でした。


交換を考えている人は、是非候補に入れてください!


 


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コメント 2

komi

候補に入れさせてもらいます!
今度走りに行ったとき音を聞かせて下さいね!(^^)/

う~~ん。。悩む[がく~(落胆した顔)][台風]
by komi (2017-11-07 23:16) 

YOH

> Komiさん
GS用の売れ筋は、アクラ、ヨシムラ、アールズギアの順のようです。
面倒でしょうから、3本まとめて買ってください。
by YOH (2017-11-07 23:30) 

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